社労士試験の受験申込書入手、受験申込み手続きについて

締切社労士
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令和2年度(第52回)の社会保険労務士(社労士)試験受験の申込書入手、申込み手続きについて記載したいと思う。

本年度は新型コロナウイルスの影響もあり、例年と異なる部分もあるので注意が必要である。
受験手続きについて説明したいと思う。

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受験案内等の請求方法について

受験案内等の必要書類は、請求して入手する必要がある。

社会保険労務士試験の受験案内等の請求方法については、社会保険労務士試験オフィシャルサイトで発表されている。

本年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、社会保険労務士試験センターの業務縮小されているので、注意が必要である。

受験案内等の請求方法

請求方法は、以下の2通りである。

  • 郵送による請求
  • 窓口による請求
本年度は『受験案内の請求はできる限り郵送で行うよう』サイトに記載がある。

郵送による請求方法

3 月上旬から、試験センター宛てに郵送で請求することが可能である。

請求するには往信用封筒、返信用封筒、切手を準備しなければならない。

尚、受験案内等の配布(発送)は、「社会保険労務士試験の実施について」の厚生労働大臣の官報公示後に開始されるので、4月中旬から行われることになる。

試験センターに受験申込締切日(5月 31日)前後に到着 したものについても発送してもらえるが。受験申込みに間に合わない場合もあるので、早めに請求することが大切である。

本年度は、『受験案内請求書が5 月 15 日(金)までに試験センターに到着するよう』サイトに記載がある。

窓口による請求

直接窓口に行き、その場で受験案内等を受取る方法である。

窓口は、以下の2通りがある。

  • 試験センター・・・ 営業日時の縮小されているので注意が必要
  • 都道府県社会保険労務士会・・・営業日、営業時間が縮小されている可能性がある

都道府県社会保険労務士会は、都道府県ごとに設立されていて、全国社会保険労務士会連合会ホームページに所在地、電話番号が記載されている。

今年度は試験センターに郵送請求をした方が良いと思われる。

 

受験案内等の請求は、
・郵送が良い。
・郵便局の郵便窓口の営業時間が縮小している可能性もあることから、早めに請求することが必要である。

受験申込みについて

提出書類等に不足・不備があると受け付けてもらえないので、受験案内をよく読んで早めに準備することが大切だ。

受験申込方法

受験申込み先は、試験センターである。

受験案内等の請求と異なり、都道府県社会保険労務士会では申込みはできないので間違えないように注意が必要だ。

本年度は、申込み方法は試験の申込みは郵送のみである。

  • 郵送・・・専用封筒に入れ、「簡易書留郵便」で試験センターに郵送する。
    5月31日消印有効
本年度は、試験の申込みは郵送のみであり、試験センターの窓口での申込受付は実施されない。

提出書類

提出書類は、下記の4種類である。

  • 受験申込書
  • 写真
  • 払込受領書又は振替払込受付証明書(お客さま用)
  • 受験資格証明書

受験資格証明書は受験資格によって準備するものが違うので確認しておくことが大切である。

また試験科目の免除申請をする人は

  • 免除資格を証明する書類(該当者のみ)

も必要だ。

受験案内等の入手は早めに

受験案内等は入手しなければ、受験することができない。
受験案内等の配布(発送)は4月中旬で、 受験申込締切日は5月31日であるが、この期間はゴールデンウィークもあるのであっという間に過ぎてしまう。

本年度は、新型コロナウイルスの影響もあり、社会保険労務士試験の受験資格を証明する書類等の発行機関(大学、企業、市役所等)において、発行にかかる時間が掛かる可能性もある。

試験受験の申込書入手、申込み手続きは早めに行動すること、試験センターのサイトで試験情報を適宜確認することが重要である。

社労士
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